支部代表者会議 « 独立行政法人国立高等専門学校機構 小山工業高等専門学校後援会

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【結果報告】9月9日(土) 支部代表者会議、第二回本部理事会開催

2017 年 10 月 10 日 火曜日

平成29年9月9日(土) 小山グランドホテル2階 華厳の間にて、第二回本部理事会 及び 平成29年度支部代表者会議を開催しました。

第二回本部理事会では、下記議事について議論/承認を行いました。
1) 平成29年度 後援会費納入状況報告
2) 出前授業・科学の祭典 予算について
3) 工陵祭お休み処の企画
4) 6高専交流会について
5) 後援会銀行口座名義について
6) その他

(第二回本部理事会 小倉会長 ご挨拶の様子)

本部理事会終了後、同じく華厳の間にて支部代表者会議が開催されました。
大久保校長以下、学校関係者をお招きし、下記の報告が行われました。
1) 学校近況報告(各主事 副校長)
2) 各支部年間活動計画 (各支部長)
3) 各部会年間活動計画 (各部会長)
4) その他

(支部代表者会議 議場の様子)

大久保校長のご挨拶の後、各主事 副校長の先生方より学校近況をご報告頂きました。
学生の日頃の学校生活や、近況の活躍の様子、学業に関する学校の取り組みなど、貴重なお話をお聞きすることが出来ました。

会議終了後、2階 飛天の間に場所を移しまして、懇親会が開催されました。

大久保校長を始め、学校関係者の方々にもご参加頂き、楽しい懇親会となりました。
また日頃、交流の機会の乏しい他支部の役員の皆様の間でも、情報交換の良い場となりました。

(懇親会 大久保校長 乾杯のご発声の様子)

 

会員の皆様、各支部役員の方々には、日頃から後援会活動にご理解、ご協力賜り、この場をお借りして感謝申し上げます。

第二回本部理事会 及び 平成29年度支部代表者会議の内容について、ご質問等ございましたら、各支部長までお問い合わせください。

(広報部会 阿部(真))

平成28年度 支部代表者会議を開催致しました(4月23日)

2016 年 5 月 9 日 月曜日

下記にて、平成28年度 支部代表者会議を開催いたしました。

平成28年度 支部代表者会議 議事録

日時:平成28年4月23日(土) 15:30~17:00
場所:小山グランドホテル 2階 華厳

出席者:64名 (資料参照)
司会:県南支部 山口 香奈江
書記:県南支部 阿部 美奈

○議事内容/決定事項

NO.  議題・審議内容        決定事項

■川上 会長挨拶
理事会後 →支部代表者会議 初めての試み(先生方・役員の負担軽減)

■大久保 学校長挨拶
○4月14日熊本地震 本校関係者2名の親類が避難
○校長着任3年目
○本年度からスタート
1年生混合学級
朝 ショートHR(5分間)
100分→90分授業に変更
※時間を守っている
※集中力が上がっている
○学生寮:雰囲気改善の取組み
○高専機構:理事長交代
人財・高専広報を大事にとの挨拶
○学内人事異動(変更点のみ記載、敬称略)
・総務主事:土田 英一
・教務主事:小林幸夫
・学生主事:柴田洋一
・専攻科長:石原学
・地域連携共同開発センター長:上田誠
・総務課長:金子賢治
・学生課長:鈴木正

■議題 1 学校近況報告
(1)小林 教務主事
○創立50周年記念事業実施報告
・H27.3に植樹した思川桜5本、今年きれいに開花
・目標3000万円を超える寄付金
・学生支援基金での有効活用
・国際交流に係る支援事業
・教育研究活動への支援事業
・地域貢献活動への支援事業
・課外活動への支援事業
○・近況
1)混合クラス    予想しない問題もあるが、大きな問題なし
2)ショートHR   遅刻者大幅減に効果
3)4月5日入学式
・新1年生 202名
・編入学生  4名
・留学生    5名
・専攻科生  21名
4)国際交流
・4月 フランスから3名 留学生受入
・5月 香港IVEから来校 20名くらい
・8月 本校から香港へ訪問予定

(2)柴田 学生主事
○平成27年度卒業生進路調査
・卒業生191名 就職/進学 半々くらい
学科によってばらつき有
・求人倍率 28倍(例年通り)
○近況
1)混合クラス
・幅広い交友関係
・各科/男女 平均的に組み分けし、以前に比べ、教室が華やかな印象
2)90分授業
・50/50分授業も一部残る
・放課後16:40→16:05になったので
部活のスタート時刻が早まった
課外活動の活発化を図りたい
3)交通安全
・バイク事故 1件発生 → 回復
・学内 駐車違反等、若干あり→気の緩みに繋がる
4)SNS・ネット
・技術的な知識と同等に社会的な分別を身に着けることが必要

(3)川上 寮務主事
○寮務主事4年目
○近況
・本年度 46名受入
内訳 :1年生  男子30名 女子10名
3年留学生 男子 2名 女子 3名
専攻科   男子 1名(他高専より入学)
・計161名スタート 女子寮満室の状態
・男子寮 :ボイラー 重油炊 を ガス炊に更新
・女子寮:シャワー2基増設し、計4基になった
・寮生一斉メール導入(保護者も登録可)
・寮費:昨年度4,000円返還できた。
・寮生会費:年額1000円値上げ
・寮務主事補:須甲先生、上野先生、長田先生
・特命教授:新井先生
・寮の改革・改善に取り組む

(4)石原 専攻科長
○平成27年度報告
・卒業生27名 全員 学士取得:JABEE 26名取得
内 進学7名、就職19名、その他1名
・求人件数 2225件
・求人倍率 120倍
・進学先:東工大 他、大学院へ
○平成28年度報告
・本年度 21名入学
・学位取得を簡略化
・基礎学力の充実
・専門性を増やし、学問領域を包括できる学生育成
・IVE(香港)来校プログラムにて、専攻科1年生全員
英語による研究発表の予定
・H29年度入学者 推薦選抜 H28.5.11(水)
学力選抜 H28.6.18(土)
・JSTS(つくば)、ISTS(インドネシア)派遣
研究発表、ワークショップ
・専攻科を大学編入と同様、進路先として視野に入れて欲しい
・学生の質をUPさせていきたい

(5)鈴木 学生課長
○4月着任

■議題 2 各支部年間活動報告
○宇都宮支部 : 鈴木 支部長
・支部総会:5/15(日) ホテル東日本宇都宮(宇都宮市)
・本年度 新規活動として 7月に保護者交流会

○小山支部   : 佐藤 支部長
・支部総会:6/4(土) 小山高専 専攻科棟4F(小山市)
・秋の懇親会 「講演会」の内容等の検討をする

○県南支部   : 天海 支部長
・支部総会:5/14(土) 小山高専 専攻科棟4F(小山市)
・県南ゼミ 他支部の学生も参加可能
受講者アンケートを実施・結果集計

○晃麓支部   : 仲田 支部長
・支部総会:6/19(日) 割烹きん太(鹿沼市)
・年2回 総会

○筑西支部   : 浅川 支部長
・支部総会:5/15(日) ダイヤモンドホール(筑西市)
・年5回 役員会

○茨城西支部 : 小倉 支部長
・支部総会:5/22(日) ネーブルパーク内 平成館(古河市)
・「科学の祭典」昨年、工陵祭と期日が重なり不参加、本年度は参加予定

○埼玉支部   : 大塚 支部長
・支部総会:5/28(土) 幸手コミュニティセンター(幸手市)
・ロボコンチーム デモ実演、プロコン、デザコンのプレゼン実施
昨年度とても好評だった

■議題 3 各部会年間活動計画
○広報部会  : 阿部 部会長
・ホームページ講習会
6/11(土)11時~15時
小山高専 中会議室 開催予定
(6/11までの活動を記録し、その内容を扱っての実技講習)
・工陵祭 後援会ブース
本年度より、交流部会と共同運営

○交流部会  : 小林 部会長
・工陵祭:10/29(土)30(日)
・ロボコン地区予選:10/2(日)
ひたちなか市総合運動公園体育館(予定)
・ロボコン全国大会:11/20(日)
両国国技館
・H28年度 卒業祝賀会:3/22(水)
小山市立文化センター 小ホール

○運営部会  :赤羽根 部会長
・年4回 理事会、年6回 運営部会 開催
・9/3(土)、12/3(土)、2/18(土)の運営部会後に
会計監査実施 :監事出席のこと

■議題 4 その他
○各支部総会 議題  2 を参照のこと

■質疑応答
①埼玉支部は  新入生 H27年度 26名、H28年度 15名 と人数が減っている。
今後、埼玉地区では積極的に学生を募集をしないのではないか、危機感がある。
できることがあれば協力したいが、校側の意向は?
(埼玉支部 大塚)

回答:今年、入学試験委員会を立ち上げ、対策に当たっている。
本年度、埼玉支部・茨城支部は入学者減、宇都宮支部・佐野支部は入学者増 全体的に±0。
昨年度は埼玉県内の学校訪問を実施しなかった為、その影響が大きいと思われる。
入学者減少の地区について、てこ入れを考えている。
学校訪問の再開、彩の国進学フェア等でのPRする。
大宮には試験会場を設けているので、埼玉地区も大事にしていきたい意向。
併せて、福島南部等の新規開拓もしていきたい。
(大久保 校長)

②ロボコンで活躍できる学生は通学生に限られているように思われる。
ロボコン製作は夏休み期間が中心であり寮生は、参加が難しい。
埼玉支部は、寮生が多く所属している。
寮生も積極的にロボコンに参加できるように寮改革できないものか。
(埼玉支部 高田)

回答:ロボコンだけでなく、部活動に関してもずっと以前から、指摘されている問題である。
寮の運営上、当直職員や食事の問題などがあり即対応は難しい。
専攻科は、特別研究などの対応をしており、残っている学生もいる。
今後の課題として、検討していきたい。
(川上 寮務主事)

③専攻科への進学も選択肢に入れたいが他大学との併願では専攻科合格できない
との噂があるが、本当か?
(埼玉支部 古戸)

回答:入学試験を行っているため、単純に順位付けでの合否になる。
特に併願だから、という理由はない。
専攻科に特化した勉強をしている学生同士は学力のレベルが高くなり、結果、試験自体のレベルが
高い可能性はある。
また、推薦枠が決まったあと、残りの定員を学力選抜で決めるため、レベルが高く、狭き門ではある。
(石原 専攻科長)
学力試験は、上位者から選考するのでレベルが高い順である。
試験には「大学併願」を考慮する要素はない。
(大久保 校長)

以上

H28 支部代表者会議 懇親会12

(会議後の懇親会で挨拶される大久保校長)

※支部代表者会議の詳細について、お知りになりたい会員の方は、後援会事務局までご連絡ください。
所属支部の役員から、ご連絡を差し上げます。

今後開催予定の各支部懇談会などにおいて、ご質問頂いても結構です。

広報部会 阿部(真)