平成23年度第1回後援会理事会議事要録
平成23年4月16日(土曜日) 10:00~ 会議室にて
■橋本会長挨拶
後援会充実の為、皆様の協力をお願いしたい。
■学校近況報告
□苅谷学校長より
地震により、1週間遅れで入学式を挙行した。
節電 25%の電力カットを行う エアコンの設定温度を29℃とするなど、健康と能率を鑑みて取り組む
義援金約150万円を高専機構に送った。
昨年度退学者21名
英語力アップにつながる取り組みを引続き行う。
栃木サテライトキャンパスで地域貢献を行いたい。
□森副校長より(教務主事)
退学者が増加傾向。1・2年生の留年生(57名、昨年は59名)も増えているので、補習授業等対策を考えている。 6/9から試験予定
英語力アップの為、授業のカリキュラムを変更した。
7月いっぱい授業予定、9月の第2週に期末試験を予定
入学試験の倍率は1.65倍 昨年より増加した。
4年生を対象にインターンシップを行う。
□糸井副校長より(学務主事)
昨年度プロコン支援(3チーム)へのお礼
計画停電への対応は、安全を第一に考えたい。
□田中副校長より(寮務主事)
地震により暫定入寮希望者は1名
今年度新入寮生48名(男子44名、女子4名)を迎え、合計176名(男子148名、女子28名)でスタートした。夏場の熱中症対策検討
□小堀専攻科長より
専攻科1年生22名、2年生38名
学生のモチベーションとコミュニケーション能力が低いのが気になる。
□その他
昨年より構内での盗難が増えているので、防犯対策に留意している。
国からの助成金は減少傾向にあるが、必要な予算は、こちらから取りに行く姿勢で取り組んでいる。
建物の耐震診断は再度受けて、OKの判定を頂いている。地震発生時のマニュアル作りを早急に進めている。
■議事
1)平成22年度の総会は、入学式後に予定をしていたが、大震災の影響により日程等の調整が困難なため、開催できなかった。
文書での報告→承認を頂いた。
2)部会担当者を決定 (運営部会、広報部会、交流部会)
3)役員間の連絡はメールで行う為、役員はアドレス登録する→後援会事務局へ各自メールを送ること。
各支部代表者1名には、後援会事務局との連絡窓口となってもらいたい(文書も添付できるアドレス)
4)関東信越地区交流会
長岡、群馬、長野、東京、小山の5高専で年1回の交流会を行っている。
本年は小山高専が幹事で10月に開催予定だったが、大震災の影響もあるので、1年延期としたい→承認
5)支部代表者会議
大震災の影響も懸念されたが、予定通り行う。今年は茨城西支部が幹事で準備を進めている。
6月11日(土)~12日(日) 会場:ホテル山水(古河市)
各支部から代表の方数名以上必ず出席してほしい。
来年度は筑西支部が担当となる。
6)その他
春季各支部総会の予定日程決定
出席希望教職員のリクエストは具体的にわかりやすく提出すること。
後援会として、東日本大震災への義援金50万円を送った。
後援会費は有効に使ってほしい
6月12日(日曜日)宇都宮グランディこども科学館で出前授業を開催する。(担当支部:宇都宮)
支部活動費は、一人当たり3千円支給のほか、各支部で有益なイベント等を行う場合は補助をする
但し、事前に予算計画等を理事会に提出し、承認をうけること。
以 上
