後援会から/後援会長のメッセージ

ご挨拶 2026年度年度後援会会長 淺川 清一

皆様、こんにちは。2026年度の後援会会長を務めさせていただきます淺川と申します。
会員の皆様、校長先生をはじめ教職員の皆様、並びに本校関係者の皆様には、日頃より後援会活動に多大なるご理解とご協力を賜り心より感謝申しあげます。

また、新入生の皆様、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。小山高専は、他の普通科高校とは異なり、在学期間も5年間と長いため幅広い年齢層の学生が在籍しています。また、海外からの留学生も在籍していますので、他では得られない多くの刺激を得られると思います。そして、服装や頭髪などについての校則も無く学生の自主性が重んじられている自由な学校のイメージがありますが、同時に節度を持って自律的に行動することが求められます。自主・自律の精神を持ち、主体的に動くことを心がけて下さい。多くの選択肢が用意されていますので、より多くの成果を得ることができるでしょう。「求めよ、されば与えられん」です。

さて、私たち後援会は「技術者である前に人間であれ」という本校の教育理念の元、日々の精進を重ねています先生方や学生の皆さんを、文字通り後ろから援(たす)けることを目的としています。例えば研究発表、海外研修、TOEIC受験、ロボコン・デザコン等のコンテストへの補助、各種設備の更新への補助、部活や工陵祭などの課外活動への支援を行っています。会員の皆様からお預かりした会費はこの様な形で学生支援に大切に使わせていただいております。また、後援会は本部と7つの支部から構成されており、支部でもそれぞれ特色のある学生支援活動を行っております。例えば卒業生講師を招いての懇談会、大学訪問バス見学会、学習対策ゼミなどです。これらのイベントについては後援会ホームページにて随時告知されますので、ぜひ一度ご覧になって下さい。
結びに、学生達が充実した高専ライフを送れますように、引き続きご理解・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。

2026年4月
小山工業高等専門学校後援会
会長  淺川 清一