平成24年度支部代表者会議開催

期日:平成24年6月23日(土)15:00~17:00
会場:小山グランドホテル(栃木県小山市神鳥谷202)
参加者:学校4名、後援会顧問1名、事務局1名、埼玉支部6名、晃麓支部4名、宇都宮支部5名、茨城西支部5名、小山支部4名、県南支部7名、筑西支部10名
司会:大島(筑西支部)
吉澤後援会会長挨拶

議事
1.学校近況報告

刈谷校長挨拶
◎学生に対し、適切な指導・助言、早めのカウンセリングに努めたい。
◎ 来年度、電気情報工学科と電子制御工学科を統合し電気電子創造工学科を創設する。新エネルギー、ロボット、情報デザインの3専門コースに分けて先端的講義を行う。
・地域共同開発センターの改修整備、棟をつなぐ通路や西側擁壁の改修を行う。
・寮のエアコン設置に伴い、寮生保護者会を開催し、電気使用料の負担について説明したい。
・今年度も節電対策を実施する。

森副校長(総務主事)学校近況報告
・進級状況、退学者・留年者が減るように努めている。
・昨年度、後援会の協力を得て実施した英語講座が好評であった。今年度も実施する。
・昨年度は、進学、就職では就職が多くなった。社会情勢を反映している。
・長岡技術科学大学のアドバンストコース(単位先取りプログラム)13名が参加
・オープンキャンパス 8/4・5に実施。女子の新入生が少なかった。PRに努めたい。
・6/30に1年生、3年生の保護者会を実施する。
・節電対策もあり、早めの夏休みを実施する(7/14から)期末試験対策も忘れずに。
・インタ-ンシップは就職についての意識を高めて参加願いたい。
・異常気象に対しての対応はホームページで確認してほしい。
・生活面では、5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)、公共のマナー・エレベーターにつ いて指導
・専攻科 平成23年度終了生23名(進学6名、就職30名)海外インターンシップ1名応募

小林副校長(学生主事)学校近況報告
[1]進路状況
就職
・求人数減少したが就職率98%を維持
・今年度は、求人件数は維持しているものの、選考基準が厳しくなっている(面接重視)
・先進的キャリア指導室と連携し就活支援(模擬面接等)〈自分をPRする材料が必要〉
進学
・進学希望者が増加する傾向があるが、大学は定員を重視、編入枠が狭まっている。

[2]今後の行事等
・関東信越地区大会 本校主催種目:バレーボール、陸上
・関東信越地区文化発表会 8/29~9/1(小山市文化センター及び中央公民館)
・工陵祭 11/3・4 テーマ「Σ アイディア(MEDCAの総和)」
・ロボコン2012地区大会 10/14 課題「ベスト・ペット」
・デザインコンペティション 11/10・11(小山高専、白?大学)

[3]注意・指導事項
・自転車通学のマナー(並進・斜め横断・信号無視・ながら走行・右側走行等苦情有)
・自転車走行マナーに関する講演会を開催 7/4 2年生対象
・放置自転車(特に卒後時の持ち帰り)
・学生支援(学生支援室設置:カウンセラー等が対応)

2.各支部活動状況報告

宇都宮支部(佐々木支部長)
・5月 総会・懇親会実施
・6/10 出前授業(グランディ科学ランド)ものづくりや科学の楽しさを体験
・9月 長岡技術科学大学訪問

県南支部(島田支部長)
・5/27 総会
・県南ゼミ 定期テスト前:年4回(1・2年生対象)
・8月 卒業生による進学就職報告会

小山支部(鏡島支部長)
・6/17 総会(38名出席)、懇親会、懇談会
・11月 ロボコン応援
・11/18 秋の懇談会、講演会
・2月 役員親睦会

晃麓支部(関口支部長)
・6/17 総会(26名出席)
・12/9 出前授業

茨城西支部(西村支部長)
・5/20 総会(50名出席)、情報交換会、懇親会
・他支部行事への参加
・ロボコン応援、事業への参加
・「青少年のための科学の祭典古河大会」への参加

埼玉支部(木村支部長)
・5/26 総会(49名出席)懇親会、自己紹介
・8/25 「将来の進路について」講演会(4年生父兄対象)
・1月末 懇親会

筑西支部(大山支部長)
・5/20 総会、代表者会議準備
・11月 工陵祭参加

3.各部会活動状況報告

運営部会(作間部会長)
・後援会の運営に関する実施細則について一部修正し、ホームページ掲載
・会計に対するチェック機能も果たす

広報部会(関塚部会長)
・前期会報発行につき関係者に謝意
・後期会報発行作業、9月頃からスタート
・写真パネルを工陵祭で展示しPR活動を行う予定
・学校紹介のスライド、ビデオを6高専後援会交流会時上映

交流部会(島田部会長)
・昨年度、外部で実施した卒業祝賀会について報告(報告書別紙)
・昨年度の反省を踏まえ、今年度も運営部会と協議して実施

4.その他

6高専後援会交流会について(森実行委員長)
・9/29~30 小山高専後援会が幹事として実施、実行委員会で詳細協議
・各高専後援への会お知らせ内容については、別紙通知参照
・宿泊は鬼怒川温泉、視察については日光東照宮、サテライトキャンパスを予定

組織体制・連絡経路図について(鏡島副部長)
① 提案目的
平成24年度小山高専後援会組織体制・連絡経路図(案)について(別紙添付)
◎本部・支部の運営を明確にして、組織の連絡系統をはっきりしたい。
◎本部役員会の相互連絡を可能にすること。
②マニュアル作成と意見交換会
・役員でできること、事務局でやることの役割分担が必要
・マニュアル作成(申請書類等を統一し効率化を図る)
・意見交換会(学校と後援会間の連絡調整、方向性検討)
③事務局から経緯説明
・事務局担当者が変更になり、従来のようなスムーズな運営が困難になった。
・支部からの連絡、学校との調整はメールでのやり取りが主になった。
・年度始め、入会金・会報袋詰め発送作業に追われた。
・支部総会の日程が重なった。
・メール書式のバラつきがあるため、学校側への依頼文書作成等に時間を費やした。
・不慣れなため、先を見越した事務ができなかった。
・後援会が費用を負担して支払うべき経費に関しての出納事務の煩雑さ
④今後の改善点、課題
・組織図、組織体系を見直して、今後運用を検討すべきである。
・執行部での調整が必要である。
・今後、会長の係わる範囲の検討が必要(事務局と会長との役割分担)
・支部長の役割と、部会長、会長への連絡の必要性の判断

平成25年度支部代表者会議当番支部について

◎埼玉支部
後援会の行事日程の決定について
・年度行事(本部・支部)については、学生課・役員・事務局の三者で日程を確認し一覧を作成する。
・先生方の負担を考え、日程調整が必要なケースも考えられる。
・今後、日程調整方法等については本部で検討する。

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